終身医療保険の特徴

医療保険の選び方

終身医療保険の特徴

医療保険は保障が一生涯の終身タイプがあります。
入院時に入院給付金、手術を受けたときに一定の手術給付金が支払われます。
「終身」とあるように保障が一生涯続くので安心することが出来ます。
一般的に定期医療保険よりも多くの人が興味をもっていて、人気の医療保険です。

保険料の支払いは3種類あります。
契約時に一括で支払う「一時払」、保障を続ける限り支払う「終身払」、そして一定の年齢まで支払う「○歳払済」です。
一般的に60歳又は65歳まで働いている人が多いため、払済型に加入する人が多いです。
終身医療保険は保険料が割高と思われがちですが、それは終身にわたる保険をあらかじめ支払っているからです。

定期医療保険に加入をして満期を迎えるたびに更新や新規加入をすると、年齢があがるため保険料もあがってしまいます。
更新を続けるうちに、結果的に終身医療保険よりも保険料が多くなってしまうリスクも考えられます。
契約時に保険料や未来の支払い方がわかるので、料金面でも安心することが出来ます。

医療保険といえども貯蓄をかねたいと考える人もいるかもしれません。
途中解約をすると返戻金が戻ってくる契約もあります。
また、保険料を出来るだけ安く抑えたいという人のために返戻金がない掛け捨てタイプもあります。

保険には加入年齢範囲というものがあります。
一般的に70歳以上など、高齢の方は年齢制限があるため保険に入ることが出来ない場合もあります。
自分では気をつけていても年を取ると病気になったりケガをしやすくなってしまいます。
1度入院をするだけで入りたいと思ったときに加入できないこともあります。
公的制度はありますが、いまや日本は日に日に少子高齢化が進んでいます。
自分が高齢者になったときに、公的制度がどうなっているかわかりません。
今から将来の自分のために備えておく必要があるのです。
健康で若いときに保障が一生涯の終身医療保険に加入していれば、保険料を抑えて一生の保障が手に入ります。